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古宇田農苑(こうだのうえん)最新情報

茨城県かすみがうら市の果樹園、古宇田農苑(こうだのうえん)です。
午前10時から午後5時まで営業しております。
オフィシャルサイト:http://www.koudanouen.com/
0299-59-2559(10:00-20:00)
※バーベキューは年間を通して営業しております。

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2026/01/23(Fri)22:52

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No.|CommentTrackback

ラジオでお話した内容です。

2006/10/17(Tue)15:53

本日ラジオ(FM Nack5)に出演いたしました。
その際のラジオ用原稿です。

少し難しいお話になってしまいました。

くだもの狩りには、そういった知識はいりませんので、お気楽にどうぞ。

****************************************

○柿の種別(各柿の特長や収穫時期)

地域によって生産種の違いはありますが、北関東地区に於いての代表的な種類を生産
しています。

各種別と生産時期(本年度の予想)

10/15から10/25
「西村早生」(ニシムラワセ)
・現在はこれです。
不完全甘柿(ゴマが入る)
種子が4個以上あると甘くなる。

10/12から11/10
「松本早生」(マツモトワセ)
完全甘柿(ゴマが入らない)
種子が3個以上で甘みを増す。
「ぜんじまる」(←柿の種類です)の雄花から花粉をもらうと甘みがよくなる。
当農園ではそのために「ゼンジマル」も栽培しております。

11/10以降
百目柿(ヒャクメガキ)
渋柿としてあった「百目」から派生した「不完全甘柿」です。
『江戸一(エドイチ)』とも言われ独特の味わいがあります。

観光として生産しているところが少なく、人気です。

11/15以降
「富有柿」(フユウガキ)
「完全甘柿」の代表種です。

11/15以降
「次郎柿」(ジロウガキ)
完全甘柿です。

以上、「百目」以外「甘柿」です。

※「柿の渋」というのは、「可溶性タンニン」が「不溶性」となることで抜けます。完熟時に抜けきらないものを「渋柿」というそうです。

※甘柿にも成熟時に完全に可溶性タンニンが抜けきる「完全甘柿」と、一定の条件が整わないと渋の抜けない「不完全甘柿」があります。

※「可溶性タンニン」は活性が高く、変成しやすい性質なので、そのままでの加工は(短時間で消費する以外)難しいです。

※渋柿を干すことで「可溶性タンニン」を「不溶性」に変化させます。

※また「タルヌキ」といって、渋のある柿を焼酎などのアルコールを少し入れた容器(樽)に密閉することで、渋を抜くこともできます。
(タンニンを重合させ、分子量の大きいものに変性させます。)

※栄養価としては、脂肪分を無くしたアボガドのような成分です。脂肪分が少ないのでビタミンEは少ないですが、その他の成分としては体にいい成分が多く含まれています。

※西洋では「トマトが赤くなると~」というのがありますが、ここ日本では「柿が赤くなると、医者が青くなる」といわれています。
ビタミンC、ビタミンAの多さから、昔は貴重な食物だったようです。

※柿は、種類によて「種が一定数入らないと、渋の消えないもの」等、種別によっての個性が強いです。

※柿の有効成分として「クルセチン」があります。
「クルセチン」の効能としては、「抗ウィルス作用」、「抗アレルギー作用」、「ガン細胞増殖抑制作用」 があります。


※柿の実に付いている「ゴマ」(=黒いつぶつぶ)は、可溶性タンニンが変成したものです。いっぱい付いていればそれは甘いものであることになります。

※タンニンの多さから、その葉はお茶の原料になります。

その他、加工の技術等。

生の状態でしたら、すぐ食べるような加工に適しますが、こちらの地元ではあまりしません。

干し柿にしたあとは、干しぶどうと同様に加工できます。
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No.24|CommentTrackback

巨峰狩り終了のお知らせ

2006/10/17(Tue)13:46

巨峰狩りは本日をもって本年度分は終了となりました。
ありがとうございました。

※ベリーAはまだまだございます。

No.23|ぶどうCommentTrackback

けんちん汁と栗おこわ

2006/10/07(Sat)21:33

ただ今、「けんちん汁と栗おこわ」(小鉢、香の物付き)というメニューを量限定で¥1,050でお出ししております。

またバーベキューには焼きそばかライスが付いてくるのですが、それを+¥315で栗おこわに変更できます。
栗おこわはお持ち帰りにもできます。

是非お試しください。

No.16|お料理CommentTrackback

雨天時の営業に関しまして

2006/10/07(Sat)02:34

よくあるご質問です。

園内には屋根付の休憩場所があり、また各果樹園の入り口にテントか屋根付の施設を用意してございます。
会場(果樹園)入り口はメインの休憩施設から50m以内にあります。
少々の雨降りであれば濡れずに退避できます。

※果樹園内(梨園、ぶどう園)では果実の保護のため、傘をさすことをご遠慮いただいております。荒天時のくだもの狩りをされる方は雨合羽をご持参ください。(売店にて少量ですが雨合羽の販売もしております)

No.13|今日の風景(日記)CommentTrackback

雨にも負けず

2006/10/02(Mon)13:01

先週末日曜の午後は雨が降ってしまいましたね。
そぼ降る雨の中、梨狩りをしてくださったお客様、ありがとうございました。

果樹園内は植物の葉が生い茂り、よほどの雨でなければくだもの狩りをしていただけます。

以前のことでしたが、今まさに台風が来るという秋の日曜日にご家族が来園されました。まだちいさなお子様が受付に一目散に駈けよってきたかと思うや、「ぶどー」「ぶどー」と元気よく連呼。一呼吸おいて到着しましたご両親と妹さんが来ても「ぶどーぶどー」と連呼。
「夕べ、明日晴れたらくだもの狩りへいこうと話したんですよ」「その後ずっとこれで今朝も一番に起きてこの調子なんです」とお母様。
「雨でもご案内はいたしますし梨狩りもできますよ」とご説明したところ今度は妹さんが「なしー」「なしー」と連呼開始。
雨台風がつれてきた豪雨の中、ぶどう狩りと梨狩りをされていかれました。

命にかかわるような状況でなければ、できる限りご案内いたします。
多少の雨でも営業しておりますので、遊びに来てみて下さいね。

No.10|今日の風景(日記)CommentTrackback